OBの活躍(過去の記事)

こちらでは、本校を卒業され、社会で活躍されている卒業生の皆さんを紹介します。
 


バスケットで繋ぐ~コーチと生徒、OBの絆~(令和元年3月3日)
昨年12月28日に、富山県のプロバスケットボールチーム「富山グラウジーズ」に、
本校卒業生の飴谷 由毅さん(平29M卒)が特別指定選手として加入することが発表されました。

飴谷さんは、富山市立奥田中学校を卒業後、平成26年4月に富山工業高等学校へ入学。
バスケットボール部で大活躍し、卒業後、大東文化大学に進学されました。

その礎を築いたとも言える、富山市立奥田中学校のバスケットボール部でコーチとして
飴谷さんを指導し、育ててこられたのが、本校卒業生の坂本 穣治さん(53A卒)です。
国内外で活躍する、馬場 雄大選手や八村 塁選手などの指導にも携わってこられ、
富山、日本、そして世界で戦う選手達の育成に尽力しておられます。

特に、飴谷さんと坂本さんは、富山工業高等学校のOB同士という事もあり、
飴谷さんの富山グラウジーズへの加入を、とても喜んでいらっしゃいます。

坂本さんは、卒業する生徒達に、手作りの「修了書」を渡しておられます。
飴谷さんに渡した修了書には、
「この子は一番伸びると思った私は中学校3年間では思いを叶えることができなかった。
高校では努力で培うことができる他より劣っている部分を補い、
誰もが持ちえないしなやかさを充分にはっきして、
自分の見方が正しかったことを立証してください」と励ましの言葉を贈っておられます。

今回の加入は、飴谷さんがバスケットボールという競技に真摯に向き合い、ひたむきに練習を重ね、
努力した結果であり、そしてまた坂本さんの見方が正しかった事が、立証されたと思います。
このニュースをきっかけに、富工OBの絆がより一層強くなったのではないでしょうか。

今後のお二人の活躍に期待しております!


独の会 第13回 独展が開催されます!(11月18日更新)
 
11月21日(木)~24日(日)の期間、北日本新聞社本社1階ギャラリーにおいて、
本校の美術部OBの方々で構成する「独の会」主催の展覧会「独展」が開催されます。
今回の独展には、当時の美術部顧問だった谷口義人先生を含む、15名の作品が展示されます。
時間は9:00~17:00まで(最終日は16:00まで)です。
ぜひ足を運んで頂き、皆様の作品をじっくりご覧下さい!


 

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